雑感 アーカイブ

2012-05-31

ウィリアム・ケントリッジ


伊豆高原「南庭工房」でお会いした陶芸家の徳田吉美さんに面白い舞台美術、
ビデオ作家をおしえていただきました。
ウィリアム・ケントリッジ (1955年生まれ南アフリカ出身)という人です。
2010年東京国立近代美術館で
『ウィリアム・ケントリッジ―歩きながら歴史を考える
 そしてドローイングは動き始めた……』展が
開催されていました






(2012.5.31)









2012-05-28

伊豆高原アートフェスティバル (2012.5.26〜5.27)


午前、お客2人を連れて谷川晃一さんが来廊してくれる。
後半になって南庭工房」からのお客が沢山来てくれるようになった。
谷川さんありがとうございます。
午後「BAAN HATAH」というタイ料理で昼食。
美味くてリーズナブル。食後、「南庭工房」へ。
谷川さんが出迎えてくれた。相変わらずひっきりなしのお客。
会場で「ART SPACE MAYU」の梅田美知子さんとお会いできた。
阿佐ヶ谷の「煌翔」呉義明さんを紹介して頂く。
夜は大竹さんと旨い酒を飲む。
途中伊豆高原の陶芸体験工房「 mojomojo モジョモジョ」の看板が目に入り訪ねた。
お遊びオークションで落としてくれた「サーカス団長」が飾ってあった。
ありがとうございます。
「ビストロくさむら」では田島さんの奥様とゆっくりお話をさせていただきました。
ギャラリー青樹に帰ったのが4時半を過ぎていたが、
丁度田島征三さん一行がお見えになっていた。ラッキーでした。



(2012.5.28)

2012-05-23

2012.1.19〜5.23 アソビヱ「ル・アーヴルの靴みがき」「ひっくりかえる展」「犬も歩けば星をみる。」╱「モモへの手紙」「荒川 アンダー ザ ブリッジ」「石子順造的世界」「生きているものは いないのか」「日本の映画ポスタ芸術」「シルク・ヴィヴァン」「ヒミズ」「ものみな歌でおわる」 


「ル・アーヴルの靴みがき」―アソビヱ








































小さな庭に咲いた桜? 希望?奇跡?
・・・お伽ばなし?お伽のヘブン?
アキ・カウリスマキ監督最新作「ル・アーヴルの靴みがき」


(2012.5.23) 








「ひっくりかえる展」―アソビヱ











Chim↑Pom  スーパーラット 2006、2011




Chim↑Pom  いきのこる 2012
2012年3月27日夕方、室内の壁に直接ガソリンをかけ引火し、
その火が残したすすがドローイングとなる。(チラシ文より)








































ひっくりかえる展」(2012.4.1〜7.8 ワタリウム美術館)を見る。
人間はつくづく強欲だ。慾と怒りが垣根を越えて炙り出りだされているように感じる。



そもそもに還る
見方を変える
ひっくりかえる
そのハーモニーたるや
文字道りベタに「かえる」の合唱のようである
(チラシ文より)




(2012.5.22)











「犬も歩けば星をみる。」╱「モモへの手紙」―アソビヱ



モモへの手紙










































西荻“遊空間がざびい”でダンスパフォーマンスグループの「犬も歩けば星をみる」をみる。
その後吉祥寺に出た。
「モモへの手紙」が上映開始寸前。空き席を確認してからの入場とのこと、へえー満席なんだ。
3月、瀬戸内海の弓削島で制作していたので気になっていた映画。


(2012.5.17)






「荒川 アンダー ザ ブリッジ」―アソビヱ









































朝、時間があったので映画を観た。
客は僕の2列前に中学生?くらいの女の子3人と、上映されて入ってきた50代の男性の5人。
荒川 アンダー ザ ブリッジ」原作:中村光 監督・脚本・編集:飯塚健 主題歌:「涙のスターダスト・トレイン」ザ50回転ズ。
―宝ものはきっと、ここにある―。…………かもしれない。



(2012.3.10)









「石子順造的世界」―アソビヱ



21日、府中市美術館の企画展「石子順造的世界 美術発・マンガ経由・キッチュ行」を観に行く。
午後二時美術館の玄関で多田進さんと待ち合わせ。
多田さんは澤田さんとおっしゃる学研の編集者の方とご一緒だった。
会場はほどほどに混んでいた。
それにしても、コタツでミカンを食べるようなほっこり感…… 
特に美術コーナーなどは… いい意味で。



(2012.2.22)









「生きているものは いないのか」―アソビヱ










































18日、吉祥寺バウスシアターで
監督:石井岳龍、原作・脚本:前田司郎『生きているものは いないのか』を見る。
おもしろい。


(2012.2.19)
















「日本の映画ポスタ芸術」「シルク・ヴィヴァン」―アソビヱ


東京国立近代美術館フィルムセンター『日本の映画ポスター芸術』を見る。











































































2月4日、シルク・ヴィヴァンを観た。
ベルギー、ブリュセルのサーカス学校で出会った4人によるサーカスカンパニー。
2006年デビュー以降ヨーロッパ各地や上海万博などで好評を博しているそうです。
出演者の一人に、お父さんが日本人のKenzo Tokuokaさんがいました。
公演には彼のお祖父さんが観に来られていた。
気負いのない自然体の若い人たちのパフォーマンスは好感が持てた。
終了後、ガード下学会の人たちに混じって楽しく飲ませてもらった。


(2012.2.6)















「ヒミズ」―アソビヱ








































園子温監督の「ヒミズ」をみる。
冒頭、ヴィヨン詩集の一節を大声でくり返す少女……。


(2012.1.21)










「ものみな歌でおわる」―アソビヱ








































シアターXで西田敬一さん構成・演出『ものみな歌でおわる』をみる。
パフォーマーの京本千恵美さん、沢入国際サーカス学校卒業生の高村薫さん、
そして作家の小沢信男さんが特別出演されていた。
シアターX芸術監督上田美佐子さんが
—駄目プロデューサー考—「ほんた(と)う の絶望患者たれ」のなかで
——3.11以降、絶望軽症者ばかりが氾濫するいまごろの現象に
 とことん、とことん絶望の淵においつめられつつあるわれわれの形勢を、日々に知る。——とある。
劇中の小沢さんの傾(かたぶ)く芝居?がすごくよかった。
西田さんは4、5月、サーカス学校卒業生二名とクラウンのふくろこうじさんと一緒に、
九州、四国へ、車一台で旅公演にでるそうです。


(2012.1.19)

伊豆高原アートフェス


第20回伊豆高原アートフェスも後10日ほどで終わります。
プロでもアマチュアでも参加でき、参加者の主体性を尊重した「自主企画・自主運営」が伊豆高原アートフェスの特徴で、
この方針は今日まで変わっていないそうです。
ふじのくに“ささえるチカラ”のサイトで谷川晃一さんが
アートフェスの運営方針をじつに分かりやすく紹介されています。


(2012.5.23)

2012-05-14

「時間の休日」木藤恭二郎展


5月13日、井の頭公園を散歩。
井の頭公園アートマーケッツ玉川宗則さんの店でペインティングシャツ2000円を買う。
七井橋と狛江橋をわたりすぐ右に曲がると左側に数本の大きなトチノキがある。
実の落ちる頃はよく拾いに来る。
井の頭池を右回りに歩き、弁財天を左に見ながら弁天橋をわたる。
さっきの七井橋と噴水が見える好きな場所に到着。
公園で弁当を食べるときはこのベンチで食べる事が多い。
コンビニで買ったおにぎり弁当を食べた。
帰り七井道りを歩きながら公会堂の後ろ辺りにギャラリーがあったことを思いだし寄ってみることにした。
外の案内を見ているとふとドアが開き室内に誘ってくれる。
「時間の休日」木藤恭二郎展が Gallery・FACE TO FACE 開催されていた。
オーナーの山本さんの説明を聞きながら繊細で美しい色調の作品に魅入った。
そのうち作家の木藤さんがお見えになり、直接木藤さんから作品の事などをお聞きできました。
ありがとうございます。


(2012.5.14)


トチノキの花

2012-05-11

第20回 伊豆高原アートフェスティバル 懇親パーティー


第20回 伊豆高原アートフェスティバル 懇親パーティー〈2012.5.9〉に参加してきました。
今回お世話になった大竹さんに連れられ、弓削島の古川さんとエキサイティングな一夜を過ごさせていただきました。
オークションに出品した「ディミトリー」、「サーカス団長」も無事落札され喜んでいます。
谷川晃一さん、田島征三さんともお会いでき、いろいろお話を聞かせていただきました。
谷川さんはディミトリーさんの事もよくご存じでした。
さすがですね。田島さんの現在抱えている仕事量は半端じゃないです。
新潟の「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」に行ってみたくなりました。
ラストで手品を披露した相澤さん まるでクラン!! 


(2012.5.11)

2012-05-04

「高須賀優ブリキ画展」オープン (2012.5.1)


生憎の天気ですが「高須賀優ブリキ画展」オープンしました。

宿泊地からは岡野元勝絵画展「八幡野港の朝」が開催されている「おもしろ博物館」が近いこともあり
10時半の開場を待ちかねて駆けつけた。
80点ほどの、ほぼ同じサイズで朝の光景を同じ構図で描かれた絵が狭い通路に相対して展示されていた。
左側の壁に展示された絵が古い作品で、一番奥がその中ではもっとも古い作品となっている。
古い作品には人物が描かれていた。
同じスタイルで描かれるようになってからは人物は一切登場してない。
多様な日の出風景画が描かれているが、館長小林一之さんの説明によると描かれた絵は
親戚やご近所のお祝い事に差し上げたとのこと、明るい日の出風景画が好まれたそうだ。


(2012.5.4)


天井から下がっている絵は、絵が両側に描かれている。




























初期は人物が描かれている作品もある。(部分)

2012-05-02

「高須賀優ブリキ画展」5.1〜31 ギャラリー青樹


「弓削島のカンカン娘」2012 1340×870ミリ (部分)



「家族の肖像」2012 1780×1800ミリ (部分)