雑感 アーカイブ

ふくろこうじ 漂流記―アソビヱ














































久しぶりにふくろこうじの単独ライブを観た。
これが面白い!
7月から2ヶ月に一度の連続ライブ公演。
スイスのクラウン、ディミトリーさんのようなアーティストが
日本に誕生するかも知れない。




(2016.10.12)

「王の運命 -歴史を変えた八日間-」―アソビヱ







































松山でとある映画館に入った。
内容は、韓国の父と子の壮絶な権力闘争であった。
館内は私一人だ。
ヱッ…何だか背筋がゾクッとする。
やっと見終わって出口に向かおうとして、
老婆がもう一人居たことに気がついた。






(2016.10.9)



「スカラベ」―アソビヱ












































大がかりな仕掛けが次から次へと登場、
役者達は負けじと暗い野外を走り回る。
開演前、今夜は久しぶりに晴れて今日のお客さんは幸せですよと主宰者が挨拶をした。
雨降るなか大声をあげ走り回る
この世やらあの世やらわからん一時を歌舞く役者も観たかったのだが…





(2016.10.7)





「愛より速く」―アソビヱ












































井の頭公園ジブリ美術館裏犬小屋テント劇場で
「劇団どくんご」の「愛より速く」を観てきた。

始まる前、これは意味のない芝居だから
トイレなど自由に行っていいです、と説明され芝居が始まった。

エネルギッシュで、重いような? 軽いような?
そして意味の有るような? 無いような? 
そんな言葉を役者は叫び、小さな舞台を駆け回る…。
外山恒一さんの布に描いた面白い絵が、舞台後ろで素早く入れ替わる…


1983年立ち上げ。
1988年からテント劇場で全国旅している劇団。



(2016.9.17)



ディミトリさんの訃報




スイスの道化・パントマイムの巨匠ディミトリさんが亡くなられました。
もう一度お会いしたかった…

ご冥福をお祈り致します。


































Dimitri




(2016.8.19)



小学校の壁画






























杉並区立桃井第四小学校の金網に張られた壁画を
いつもバスの中からいい絵だなと思いながら見ていました。
一度バスから降りて近くで見てみたいと思っていました。

うぅん。
いいなぁ!


(2016.7.18)








ディズマーダンス―アソビヱ











































ディズマーダンス」は70年代のアングラ演劇風で、面白かったです。
あの時代の出来事を、私は私の問題として捉えていました。
いま時代は外に向かいより深刻で陰鬱です
dismalの意味は、陰鬱・暗いを意味するそうです。


(2016.6.21)





FAKE―アソビヱ












































恋愛映画に仕立てられたドキュメンタリーから
真実と嘘が漏れる。

―「妻を、香を愛しています。相手が香でなかったらいまの自分はいない。ありがとう」 
「こちらこそ、ありがとう」―


アソビヱ











(2016.6.10)





カラバァッジョ展―アソビヱ




































「罪深き女」として描かれた《マグダラのマリア》は
何人かの画家に描かれているが、
カラバァッジョの絵には画家自身がある




(2016.6.2)







井の頭池





































朝、散歩の途中、井の頭池を覗いて驚いた。
水底が見える。
池を一周してみたがどこで覗いても水底が見えた。
これはすごい。
四国の川で魚を追っかけていた子どもの頃を、懐かしく思い出す。






(2016.5.23)






Dimitri ―アソビヱ


 











































スイスの大好きなクラウン、ディミトリーさんは水彩画を描かれます。

1997年の群馬県みどり市のサーカス資料館オープン公演の為、
サーカス資料館にディミトリーさん一家が滞在しておられました。
その日は、ディミトリーさん一家と西田サーカス村村長はじめスタッフみんなの
愉快な夕食会となりました。
食後、突然ディミトリーさんは絵を描き始めました。
その絵には資料館と3人のクラウンが描かれていて、その一人はディミトリーさんでした。
左端の人物は、勝手に私だと思っています。
絵を囲んでお話しをして頂いたり、日本の筆や墨の話しで大盛り上がりでした。
ディミトリーさんは、その水彩画を私にプレゼントしてくれました
私の大事な宝物です。
オープン公演は『家族の肖像』でそのポスターを作らせて頂きました。






(2016.5.16)









伊豆の長八ー幕末・明治の空前絶後の鏝絵師―アソビヱ








7.5.16





































昨年武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されていた伊豆松崎出身、
幕末明治期に左官職人として腕を振るった
入江長八(1815~89展覧会を見ました。
凄い業師。
近頃、吉美のキュウレータさん、力が入っていますね。



(2016.5.7)







片岡球子展―アソビヱ








5.5.16









































片岡球子さんはおもろ不思議な画家だ。
世の中不思議わからん事だらけ。










(2016.5.5)






カンバセーションピース―アソビヱ







4.5.16









久しぶりにアソビヱを描いた。

家族は厄介だ

吉村萬壱さんの『虚ろまんてぃっく』の中に収録されている
『家族ゼリー』が面白かった。

























18.2.16




(2016.5.4)







































村上隆展―アソビヱ










20.2.16








































(2016.5.4)




ニキ・ド・サンファル―アソビヱ






18.2.16





(2016.5.4)