ウィリアム・ケントリッジ

伊豆高原「南庭工房」で出会った陶芸家の徳田吉美さんにウィリアム・ケントリッジ (1955年生まれ南アフリカ出身) という人を教えてもらいました。舞台美術やビデオ作家のようですが、とてもいいです。ありがとうございます。(2012.5.31)
http://www.youtube.com/watch?v=IJ-c4N2njwg&feature=related

2012.5.26-27

午前、お客2人を連れて谷川晃一さんが来廊してくれる。後半になって南庭工房」からのお客が沢山来てくれるようになった。谷川さんありがとうございます。午後「BAAN HATAH」というタイ料理で昼食。美味くてリーズナブル。その後、「南庭工房」へ。谷川さんが出迎えてくれた。相変わらずひっきりなしのお客。会場で「ART SPACE MAYU」の梅田美知子さんとお会いできた。阿佐ヶ谷の「煌翔」呉義明さんを紹介して頂く。夜は大竹さんと旨い酒を飲む。
次の日、ビストロくさむら」の「田島征三 草のなかのアート虫たちを見に行く。途中伊豆高原の陶芸体験工房「 mojomojo モジョモジョ」の看板が目に入り訪ねた。オークションで落として頂いた「サーカス団長」が飾ってあった。ありがとうございます。
「ビストロくさむら」では田島さんの奥様とゆっくりお話をさせていただいた。ギャラリー青樹に帰ったのが4時半を過ぎていたが、ラッキーなことに丁度田島征三さん一行がお見えになっていた。(2012.5.28)

ル・アーヴルの靴みがき

小さな庭に咲いた桜? 希望?奇跡?
ちょっとピンとこなかったなー?・・・お伽ばなし?お伽のヘブン?
アキ・カウリスマキ監督最新作「ル・アーヴルの靴みがき」(2012.5.23) 

伊豆高原アートフェス

第20回伊豆高原アートフェスも後10日ほどで終わります。
プロでもアマチュアでも参加でき、参加者の主体性を尊重した「自主企画・自主運営」が伊豆高原アートフェスの特徴で、この方針は今日まで変わっていないそうです。
ふじのくに“ささえるチカラ”のサイトで谷川晃一さんがアートフェスの運営方針をじつに分かりやすく紹介されています。(2012.5.23)

ひっくりかえる展、Wall Art Festiva l2012報告会

ひっくりかえる展」(2012.4.1〜7.8 ワタリウム美術館)を見る。人間はつくづく強欲だ。慾と怒りが垣根を越えて炙り出りだされているように感じる。


そもそもに還る
見方を変える
ひっくりかえる
そのハーモニーたるや
文字道りベタに「かえる」の合唱のようである
(チラシ文より)
(2012.5.22)















Chim↑Pom  スーパーラット 2006、2011






Chim↑Pom  いきのこる 2012
2012年3月27日夕方、室内の壁に直接ガソリンをかけ引火し、
その火が残したすすがドローイングとなる。(チラシ文より)
























































淺井裕介さん達が参加している、インド、ビハール州スジャータ村の第3回ウオールアートフェスティバルinニランジャナスクール (2012.2.18〜20) を無事終えたそうです。その報告会を5.20 仙川のニワコヤ聞きに行ってきました。記録映画とトークイベントを和やかな雰囲気の会場で過ごしてきました。40数年前ブッダガヤに行ったことがあるので懐かしい気持ちになりました。(2012.5.22)
大好きなニワコヤの玄関
















アオダイショウがでてきた