雑感 アーカイブ

2012-02-26

Azamino Contemporary vol.2 Viewpoints:Drawing & Painting


25日、久しぶりに「横浜市民ギャラリーあざみ野」に行った。
学芸員の森未祈からのご案内で今回の展覧会を知り行ってみた。
アーティストは淺井裕介、椛田ちひろ、桑久保徹、吉田夏奈の4名。
「描く」ことをテーマにし、若いアーティストの視点がよく伝わる展覧会だった。
入口近くで淺井さんとインドへ同行していて木曜日に帰国したばかりという女性に出会い、
淺井さんが描いたと思われる絵の後がくっきりと残っている左手を見せてもらった。

(2012.2.26)



桑久保徹





















淺井裕介〈視線の照明〉





会場でお会いした淺井さんの関係者の
左手を撮影させていただきました。











2012-02-22

ガード下学会 スージー スケッチ展



20日、新橋ガード下スタンドバー「スージー」で大竹誠さん等が開いたスケッチ展を観に行く。
アーティスト平山広一さんがライブで店内のお客をスケッチしていた。
今月いっぱいで閉店だそうだ。
始めて行った酒場だが、止まり木で飲んでこんなに落ち着けるバーが閉店と聞いて無性に悲しい。
ママさんの笑顔がたまらない。


(2012.2.22)







息づかいとメロディーと楽器音、
近くで聞くと不思議。














2012-02-06

母の絵―1


1月14日。四国から帰る際、母(92歳)がスケッチブック2冊を僕に手渡した。
一冊は顔だけを描いている。一枚一枚かなり描き込んでいた。もう一冊はおもに風景とか植物を描いている。
昨年、股関節骨折で夏くらいまでリハビリで苦しんだ。
心配だった…「描いていると夢中になれるから いいねー」母からでた言葉に驚いた。
思ってもいなかった。
数年前にスケッチブックと色鉛筆を渡していた。
多分、母が絵を描いたのは、尋常小学校に通っていた時以来初めてのことだと思う。