雑感 アーカイブ

花穂と中村忠二

































































山本萠さんの『萠庵日記』を読んで花穂さんという木っ端羅漢を彫る作家を知り、秋津にあるカフェギャラリー縁を訪ねました。山本さんは鎌倉から所沢に越してこられたとき、古民芸店「あきつ」で花穂さんの作品と再会されたそうです。縁」のオーナーは、今はなくなった古民芸店「あきつ」店主の娘さんで、藤澤瑩子さんとおっしゃいました。「これかしら…」と出してこられた羅漢像が一番上にある写真です。(右から2番目は藤澤瑩子さんの作品です)
またその時、中村忠二の絵に出会うことも出来ました。暫し楽しい興奮時間を過ごしました。
(2012.11.18)