雑感 アーカイブ

「アントニオ・ロペス展」―アソビヱ













































アントニオ・ロペス展みてきました。
果実のなっている樹をじっと見つめ、実が腐って落下するまで何ヶ月も、描きつずける画家。むかしこんな映画を見た。僕にはこんな粘着質な資質は無いのですが、それでもその時は訳もわからず感動した覚えがあります。ビクトル・エリセ監督『マルメロの陽光』(1992)という映画でした。今回、あの時の「マルメロの木」(1990)を見ることができました。
今、絵を描くということはどういう事なのか……
(2013.5.25)