雑感 アーカイブ

「藤田嗣治と愛書都市パリ」―アソビヱ



























多田進さんからFAXが届きました。多田さんは今でも版下で入稿されている装丁家です。連絡手段はFAXを愛用されていて、FAXにはまた違ったお人柄が表れているように思えて、FAXが動き出すといつもワクワクします。
藤田嗣治という人は、戦時中戦争画も精力的に描いた画家ですが、戦前戦後パリでも絵画以外に挿絵でも沢山の仕事を残したのですね。(2012.9.11)